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gba-toolchainにおけるgritの使い方

· Updated:
  • add_grit_tilemap, add_grit_bitmap, add_grit_spriteで画像を変換できる
    • add_grit_spriteadd_grint_tilemap(target type MAP EXCLUDE …)相当
  • 引数(target type …)
    • target:ターゲット名。ソースコードを生成した場合はライブラリとしてリンクできる
    • type:出力形式
      • C:Cのソースコードを生成
      • ASM:アセンブリのソースコードを生成
      • BIN,BINARY:バイナリファイルとして.pal.bin, .img.bin, .map.binをそれぞれ生成
      • GBFS:.gbfs形式で生成
    • SHARED_PREFIX:共有データのためのファイル名。デフォルトはターゲット名。マスタフラグとしても機能する
    • LOG_LEVEL:ログレベル。1, 2, 3。デフォルトは1
    • DATA_TYPE:デフォルトのデータタイプ。u8, u16, u32
    • COMPRESSION:デフォルトの圧縮形式。NONE, LZ77, HUFF, RLE
    • OPTIONS_FILE:追加オプションが記述されたファイル名
    • GRAPHICS:
      • EXCLUDE:その要素を処理から除外するフラグ
      • SHARED:共有データに含めるフラグ
      • DATA_TYPE:データタイプ。u8, u16, u32
      • COMPRESSION:圧縮形式。NONE, LZ77, HUFF, RLE
      • BIT_DEPTH:色深度。1, 2, 4, 8, 16。デフォルトは4
      • TRANSPARENT_COLOR;透過色。16ビットBGRか24ビットRGBの16進数
    • PALETTE:
      • EXCLUDE:その要素を処理から除外するフラグ
      • SHARED:共有データに含めるフラグ
      • DATA_TYPE:データタイプ。u8, u16, u32
      • COMPRESSION:圧縮形式。NONE, LZ77, HUFF, RLE
      • START:開始番号
      • END:終了番号
      • TRANSPARENT_INDEX:透過色の番号
    • MAP(tilemapでのみ有効):
      • EXCLUDE:その要素を処理から除外するフラグ
      • SHARED:共有データに含めるフラグ
      • DATA_TYPE:データタイプ。u8, u16, u32
      • COMPRESSION:圧縮形式。NONE, LZ77, HUFF, RLE
      • LAYOUT:マップレイアウト。FLAT(平坦化), SBB(スクリーンブロックに分解), AFFINE(アフィン変換用)。デフォルトはSBB
      • ENTRY_OFFSET:タイル番号のオフセット
        • 機能していない?
        • オプションは渡っているので、スクリプトの問題ではない?
        • プログラム側に処理が存在しない?
      • OPTIMIZE:重複要素を取り除く。NONE, ALL、または、以下の組み合わせ(TILES, PALLETES, FLIPPED)
    • --:
      • 続く項目はファイルパスとして渡される
      • 複数個の値を取るオプションが最後にあるときの区切りとして使うと良い