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devkitProのCMakeプロジェクトの使い方

· Updated:
  • DKP_GBA_PLATFORM_LIBRARYで基本ライブラリを選択できる
    • libgba、libtonc
    • デフォルトはlibgba
  • デフォルトでは、リリースビルドでもデバッグ情報を付与する
    • DKP_NO_BUILTIN_CMAKE_CONFIGSで無効化できる
  • デフォルトのビルドタイプはRelease
  • gba_create_rom(target):gbafixを適用してROMにする
    • MULTIBOOT:マルチブート用かどうか
    • PAD:アライメントを揃える
    • OUTPUT:出力ファイル名。指定しなければ、${target}.gba
    • TITLE、GAMECODE、MAKERCODE、VERSION:ヘッダ情報
    • DEBUG:ヘッダのデバッグフラグを立てる。0 or 1。
  • grit_add_grf_target(target input):gritで画像をgrf形式に変換する
    • BITMAP:指定するとビットマップ形式、指定しないとタイル形式になる
    • TEXTURE:テクスチャ形式?詳細不明
    • NO_MAP:マップを出力しない
    • NO_PALLETE:パレットを出力しない
    • OUTPUT:出力ファイル名
    • DEPTH:色深度。4,8,16。指定しないと、ビットマップなら8bpp、タイルなら4bpp
    • OPTIONS:追加のオプションをそのまま記述
  • grit_add_binary_target(target input):gritで画像を各要素のバイナリ形式に変換する
    • オプションの書き方は基本的にgrit_add_grf_targetと同じ
    • OUTPUTのみ、要素ごとのOUTPUT_GFX、OUTPUT_MAP、OUTPUT_PALに分かれ、出力ファイル名をそれぞれ指定する。指定しなければ、それぞれ、${target}.gfx${target}.map${target}.palになる
  • mm_add_soundbank_target(target):mmutilで音声をsoundbankバイナリ形式に変換する
    • OUTPUT:出力ファイル名
    • HEADER:ヘッダーファイル名
    • INPUTS:入力ファイル名。指定しなければ、未指定の引数が入力ファイル名として使われる
    • OPTIONS:追加のオプション
  • dkp_add_embedded_binary_library(target):bin2sでバイナリをアセンブリとして組み込む
    • ビルドで生成するファイルは、asset_target経由で取得しているため、構成時に存在しないファイルを指定できない
  • dkp_add_asset_target(target folder):アセットを入れたフォルダを定義する
  • dkp_install_assets(target)
    • DESTINATION:ターゲット定義時に指定したフォルダ以下にインストール先を指定する。指定しなければルートを使う
    • TARGETS:インストール元となるアセットフォルダ
  • dkp_track_assets(target):アセットフォルダにファイルを追加する
    • FOLDER:宛先のフォルダ名
    • FILES:対象ファイル名