- 既存のデータはFileメニューの
Import...かImport from Clipboardで取り込む - Zoteroの項目はBibLaTex上で以下のようになる:
- Conference Paperは
@inproceedingsに対応する@inproceedingsは会議録に掲載される論文を表す- 論文を表すためのエントリなので、カンファレンスで発表に使われたスライドなどは
@unpublishedで表すほうが良いかも
- Blog Postは
@onlineに対応する@onlineはオンライン上のあらゆるリソースを表す- Blog Titleが
organizationに対応する
- Presentationは
@unpublishedに対応する@unpublishedは論文草稿や発表原稿などの正式に出版されなかったものを表す- Presenterが
author、Meeting Nameがeventtitleに対応する
- Conference Paperは
- ObsidianのZotLitでは、Zoteroの項目名で値にアクセスする
title、authors、blogTitle、date、meetingName、urlなど- Presentationでは著者名が取得できない場合があった
- 法則に沿うなら、
presentersに格納されているはずだが、空だった creatorsには格納されていたので、とりあえずはなんとかなった- ただし、
creatorsは人名すべてを格納するようで、著者名以外が定義された場合にどうなるかは確認していない
- ただし、
- 法則に沿うなら、
おまけ#
- 項目がない場合に備えて、BetterBibTeXのcitation key formulaを調整した
- 著者名がなければ、ブログ名を使う:
(auth || BlogTitle)
- 著者名がなければ、ブログ名を使う:
ZotLitの内部の値を確認する手順#
Ctrl-Shift-IでDevToolsを開く- Sourcesタブを開き、
top > obsidian.md > plugin:zotlitを開く - 文字列検索で”switcher”を探し、“Open quick switcher for literature notes”の呼び出しにブレークポイントをセットする
- それらしい値がウォッチできるまでステップ実行を繰り返す