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CSLの解釈を巡って

  • Citation Style Languageは引用スタイルを定義するためのXML
  • Obsidianで参考文献が上手く表示されないので、デバッグしやすいCSLを一旦書いてみようとした
    • authorsがいない場合の引用表示をタイトルなどで代替したかった
  • Zoteroの項目がどれと対応しているか簡単に調べた
    • 基本的には同じ名前に対応する
      • Authorはそのままauthor
      • Dateissued
        • <date-part name="year">で年を取り出す
    • Presentationspeechに対応する
      • Meeting Nameevent-title
    • Blog Postpost-weblogに対応する
      • Blog Titlecontainer-title
  • Pandoc Reference ListもCSLを読み取って引用スタイルを決定するが、その解釈に微妙な違いがあった
    • ZoteroではBlog Postpost-weblogに対応する一方、Pandoc Reference Listではwebpageに対応していた
    • なので、webpageに対応していないCSLを使うと、参考文献が表示されず、引用表示が置き換わらない、という不具合が発する
    • この状況のときにキャッチされていない例外が発生するので、デバッグの目星は比較的付けやすかった

参考文献#