先日の続き。
- npmを使うようにするなら、いっそのことNode.JS製の静的サイトジェネレータに乗り換えるのも良いかも
- Hugoはバイナリ1つで始められてテーマを選んでMarkdownを書けば完成するのでとても便利だけど、その分、開発もHugoの閉じた環境で行わないといけなかった
- 基本的には利点のほうが多いとはいえ、用意されたもの以上のことを求めると途端に大変になる
- Node.JS製ならもっと柔軟にスクリプトを書けるし、初めから終わりまでJavaScriptで済ませられる
- Hugoはバイナリ1つで始められてテーマを選んでMarkdownを書けば完成するのでとても便利だけど、その分、開発もHugoの閉じた環境で行わないといけなかった
- Astroでやってみよう
- ReactやVueを使わなくても良いらしいので
サンプルを動かすまで#
winget install pnpm.pnpmでpnpmをインストールするpnpm create astro@latest blogでblogフォルダ内に色々作ってくれるpnpm devでローカルサーバーが立ち上がる
テーマの管理#
- Astroは、Hugoのようにテーマがモジュール化されている、というわけではなさそう
createの--templateオプションはコピーなので、テーマのアップデートに追従できなくなる- 自分のプロジェクトにテーマを
git submodule addするにしても、コンフィグをどのように書けば良いのか、ちょっと分からない
- テーマのリポジトリをそのまま借用して独自に拡張していく、というのが基本のようだけど、少し考えたい
- 自分のコンテンツを混ぜると、テーマのライセンスと混同されたりしないか?
- テーマ側に自分のリポジトリを
git submodule addした場合、Cloudflare Pagesの自動デプロイはちゃんと機能するのだろうか?
- テーマをフォークして
git submodule addされる前提で自分用に書き換えてから、自分のリポジトリにgit submodule addして、テーマのコンフィグでビルドすればできそうな気もする
できそうなこと#
- Astroはmarkdownパーサーにプラグインを渡せるので、対応していない構文も自前で対処できそう