先日の続きで、Cactusテーマを自分用に設定していく際に気になったことをメモします。
- AstroだとObsidian形式のdatetimeも認識してくれる
YYYY-MM-DDTHH:mm:00+09:00になっているのはHugoのためだった- タイムゾーンが未指定だと後で困りそうなので、このままでも良いかも
- VSCodeでは、
tsconfig.jsonが間違っていても特に何のエラーもなく存在しないものとして扱われるので注意- 使えるglobパターンは
*、**/、?だけで、{a,b}のようなパターンは使えない includeでは拡張子が指定されなければ暗黙的に足してくれるので書かなくても良い
- 使えるglobパターンは
- prettierが
module is not defined in ES module scopeというエラーを出すので、.prettierrc.jsを.prettierrcにリネームしてYAMLで書き直す- JavaScriptのモジュールの書き方には慣例方式と標準方式の2つがあるそう
package.jsonが"type": "module"だと、パッケージ内のJavaScriptが標準方式のモジュールとして扱われるので、prettierがインポートできないのが原因らしい- スクリプトのままだとまた後で面倒になるかもしれないので、
.prettierrcでYAMLに書き直した
- Markdownのfront matterも
content.config.tsに定義されるスキーマで静的なチェックが入ることに注意pnpm check(の先にあるastro check)でどのコンテンツが違反しているか確認できる- スキーマの定義にはZod(のv3)を使っている