- DOOM
- “2Dマップの3D化”のようなもの
- 必ず、壁が垂直、天井・床が水平になり、カメラの回転方向に制限が付く
- 複数の構造物を上下に配置できないが、現代的機能なしで正確に描画できる
- レイキャストして描画対象の壁を探し、奥行きに応じた垂直線を描画する
- 壁より上や下の部分に天井や床をつける
- 凸包な物体として、後方の壁の裏面が見える部分に蓋や底をつける
- シーンはBSPで表現される
- レイキャストを高速化するためなので、グリッドでもポータルでも何でも良い
- 参考:https://www.youtube.com/channel/UCjdHbo8_vh3rxQ-875XGkvw
- “2Dマップの3D化”のようなもの
- PlayStation 1
- 浮動小数点数のないハードウェアでのラスタライザ
- 頂点に特有の歪みが出る(snapping)
- テクスチャに特有の歪みが出る(warping)
- テクスチャマッピングをスクリーン空間のアフィン変換で行う
- 遠近感が正確(perspective correct)でないが、高速に計算できる
- 参考:https://en.wikipedia.org/wiki/Texture_mapping#Affine_texture_mapping
- 浮動小数点数のないハードウェアでのラスタライザ
- ソフトウェア・ラスタライザ
- GPUの模倣のようなもの
- 相当に重たいが、正確性は随一
古い3Dレンダラの例
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