事前調査#
MarkdownをHTMLに変換してGitHub Pagesに公開するという、お手軽Webサイト構築法があるらしい。色々と設定してしまえば、Markdownで書いてGitHubにプッシュするだけで良いので、とても嬉しい。HTMLを生成するためのツールは以下のように色々あるそう。
- Jekyll:Ruby製。GitHubで採用されている。古参。
- 11ty:Node.js製。Jekyllから移行しやすい。
- Hugo:Go製。ビルドが速い。実行ファイルひとつだけでOK。
- Astro:Node.js製。カスタマイズ性が高そう。
導入しやすそうなHugoから始めてみようと思う。
手順#
Windows 11の場合
Hugo#
- wingetで
Hugo.Hugo.Extendedをインストールする- 通常版は機能が足りなくてビルド時にエラーが出た
- Hugoのチュートリアル通りに進める
hugo new site サイト名git initで同フォルダをGitリポジトリにするgit submodule addでthemesフォルダ以下に好きなテーマのリポジトリを追加するhugo.tomlにtheme = 'テーマ名'を書き加えるhugo serverでローカルサーバーを立ち上げて結果を確認する
contentフォルダ以下にMarkdownファイルを追加する- Frontmatterに
draft = trueがあると、通常ではページが生成されない hugo server -Dでdraftを含めて結果を確認できる
- Frontmatterに
GitHub Pages#
- チュートリアル通りに進める
hugo.tomlにcaches項を追加する.github/workflows/hugo.tomlを作る
- GitHubにプッシュする
- GitHub ActionsでPagesをビルドするよう設定を変える
gitignore#
生成されるものを管理対象外にするよう.gitignoreを書き換える。
public/
resources/
.hugo_build.lock