先日の続き。
- AstroのコンテンツエントリのIDは自分で決めている
globローダーのgenerateId関数で指定でき、既定ではgithub-sluggerを利用する- コンテンツローダー自体はファイルシステムにしたり、オブジェクトにしたり、データベースにしたり、色々できるそう
- Astroの見出しIDはgithub-sluggerで自動生成される
- remarkプラグインでAstroのモジュールは使えない
- MarkdownからHTMLへの変換は前処理として行われて、キャッシュに蓄えられているみたい
- なので、コンテンツローダーから当該ファイルのURLを取得したりはできない
- お互いに同じ方法でURLを作って一致させる、くらいしかやり様はない?
- VSCodeでBiomeのフォーマットがソースコードを壊すことがある
- importの並び替えとフォーマットを一緒にやろうとすると起こるみたい
- とりあえず、エクステンションをプレリリース版に切り替えて様子見
- remarkプラグインで取得できるノードの
positionは実際の値からずれていることがある- テキスト上の行番号・列番号を取得できるはずだが、行番号が実際より少ないことがある
- Astroがテキストのfrontmatterを切り取ってしまうようなので、そのせいだと思う