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Astroテーマを自分用に修正するときのメモ・3

先日の続き。

  • AstroのコンテンツエントリのIDは自分で決めている
    • globローダーのgenerateId関数で指定でき、既定ではgithub-sluggerを利用する
    • コンテンツローダー自体はファイルシステムにしたり、オブジェクトにしたり、データベースにしたり、色々できるそう
  • Astroの見出しIDはgithub-sluggerで自動生成される
  • remarkプラグインでAstroのモジュールは使えない
    • MarkdownからHTMLへの変換は前処理として行われて、キャッシュに蓄えられているみたい
    • なので、コンテンツローダーから当該ファイルのURLを取得したりはできない
      • お互いに同じ方法でURLを作って一致させる、くらいしかやり様はない?
  • VSCodeでBiomeのフォーマットがソースコードを壊すことがある
    • importの並び替えとフォーマットを一緒にやろうとすると起こるみたい
    • とりあえず、エクステンションをプレリリース版に切り替えて様子見
  • remarkプラグインで取得できるノードのpositionは実際の値からずれていることがある
    • テキスト上の行番号・列番号を取得できるはずだが、行番号が実際より少ないことがある
    • Astroがテキストのfrontmatterを切り取ってしまうようなので、そのせいだと思う

参考資料#